2021年10月21日(木) |
今年も出展参加!令和3年度 富山県多面的機能支払推進研修会 |
ここ最近、夏日の気温が続き10月とは思えない暑さ…… さて、今年もこの季節になりました。 そして驚きなのが、多面的機能支払活動組織、市町村・土地改良区等の職員など、約700人が参加されたそうです。 当日の様子をご紹介します。 高齢者をそういった事故から守るためにも、当社の『メッシュのふた』を 用水路の目地補修も併せてご検討ください! ※ここ最近、原材料の価格高騰が続いております。高騰の変動が著しく 当社としてはなるべく抑えた金額をご提示したいのですが、現段階では 当社のホームページ http://www.ootuka.co.jp https://youtu.be/bOaxpRU8i7Y(流雪溝)
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2021年2月2日(火) |
20年以上経過した流雪溝は今! |
当社では流雪溝から始まり、現在の農業用水路の補修に至るまでに 昭和62年(1987年)に施工したのが最初になりますが、 そこで今回は、その20年以上経過した流雪溝を、現在の様子と共に3回に分けて紹介したいと思います。 第1回は山形県米沢市の流雪溝です。 ![]() 現在の写真を見て分かるように、流雪溝内面の塗膜は異常もなくきれいです。 雪国の地域において流雪溝は欠かせない存在です。 20年以上経過しても、ミゼロンの塗膜性能が衰えることなく、雪国地域の方々の役に立っていると思うと嬉しく思う今日この頃です(^-^) |
2021年1月22日(金) |
♡看板ねこ |
2020年は新型コロナの1年でした。 2021年も年明けとともに、各地で感染者の増大に加え、緊急事態宣言… また富山は35年ぶりの大雪で、交通機関や生活が大きく乱れました。 本当に酷い目に遭いました… 遅くなりましたが、本年もよろしくお願いいたします。 さて、今回は施工事例や当社の活動紹介ではなく、 癒しの『ねこ』を紹介します! 当社の看板ねこです! この姿が可愛すぎて思わずパシャリ! おまけ★ 地域猫のペルちゃん 当社に遊びに来た時に、フォークリフトで休んでいたところをパシャリ! 以上、ねこちゃんたちの紹介でした! |
2020年3月16日(月) |
流雪溝の現在 |
新型コロナの感染が落ち着く気配がありません…… さて、今回は当社で一番最初、新潟県魚沼市(旧小出町)において このように、当社の商品『ミゼロン』は施工後30年以上経っても十分な機能を 流雪溝以外にも施工後20年以上経過したものが他にもたくさんあります。 維持補修をしても10年しかもたない……10年後にまた補修が必要になる…… そんなお悩みがありましたら、是非、大塚工業にご相談ください! 株式会社 大塚工業 富山市石田2−4 TEL076-429-0755 Mail ootuka@ootuka.co.jp |
2020年3月14日(土) |
NHK放送の番組で |
令和二年になり、今年初めての更新です(-_-;) 相変わらずのんびり更新で申し訳ありません…… 今年に入ってから、新型コロナ感染が猛威を振るい、社会的にも経済的にも 大打撃です。何処も閑散として…一体どうなってしまうのかと怖さを感じます。 先日の3月11日に、NHK BS放送で英雄たちの選択 『水害と闘った男たち〜治水三傑・現代に活かす叡智〜』 が放送されました。ゲストとして大熊先生が出演されていました。 画面越しにご尊顔を拝見し、思わず柏手を打ちたくなる気持ちでした。 今や日本全国で関係業界や農家の皆様を巻き込んで盛んに行われている水路補修ですが、 その技術の源流である流雪溝(雪国地帯に無数にある急流暗渠の水路で農業用水路とは比べものにならないくらい条件は厳しい内面に塗装の有用性を35年前、弊社に教えていただいたのは、外ならない大熊先生でした。先生が弊社に課した「流雪溝内面塗装の耐用年数20年」の
お約束を守ることができ、この放送を見てホッとしている次第です。
さて次回は、その新潟県旧小出町(現魚沼市)の流雪溝の現在を紹介できれ ばと思います。 |
2019年7月24日(水) | ||||||
便利 ! ! 水中モルタル | ||||||
今年の梅雨は雨が降った・・・という印象が少なかったように思います。 そして、いよいよ北陸地方も梅雨明けとなりました。 暑さもこれからが本番!です。熱中症には気を付けたいと思います。 さて、今回ご紹介するのは、『水中モルタル』です。 これは当社で扱っているメジモル商品の一つで、水路補修をする際に、 どうしても問題となるのが湧水等の水問題です。
写真からも分かるように、水があっても施工ができ、しっかりと硬化してくれます。 これで水があって施工できないような現場でも、問題なくできます。 当社一押しの『メジモル 水中タイプ』 是非、ご検討いただければと思います。 *:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:*:;:* 株式会社 大塚工業 |
2019年2月7日(木) | ||||
補修水路を探訪〜20才を迎えた水路たち〜 第3回 | ||||
今年は暖冬で雪が全然降りません。 富山の私にしてみれば、除雪等の苦労がなく有難いのですが…… 除雪…といえば、除雪車ですが、雪国では『流雪溝』を利用した除雪もあります。 ピンとこない方もいらっしゃると思いますが、雪を流す水路です。 そこで今回は、流雪溝を取り上げてみました。岐阜県高山市の塗装流雪溝です。
平成3年施工 岐阜県塗装流雪溝(暗渠) 施工後27年経過状況
未塗装の場合、20年程度でコンクリートの底が約5mmへこむくらい摩耗し、粗度係数が著しく低下したと思われます。
状態は良好で、これだけ永続的に剥がそうとする力が加わっているのに、27年も耐用しているのは当社の主力商品『ミゼロン』だからこそです。 ちなみに、狭い暗渠内を施工するのは大変でした…… ↓↓↓ 施工当時の様子 いかがでしたでしょうか? 有機系材料もきちんと施工すれば、長持ちすることがお分かりいただけたと思います。 除雪機で直接流雪溝に大量の雪を投下しても、詰まることはない そうです。 除雪を経験したことがある方ならお分かりいただけると思いますが、これは大変重要なことで省力化に繋がります。除雪は相当な労力です。 当社の工法が、少しでも雪国の方々の除雪の苦労を緩和できることを期待しています。 なお、当社工法にご興味がございましたら、ご説明と現場案内等をさせていただきます。 株式会社 大塚工業 富山市石田2−4 ☎076-429-0755 FAX 076-429-260 |
2018年11月29日(木) | ||||||
補修水路を探訪〜20才を迎えた水路たち 第2回 | ||||||
11月も終わりになり、今年も残すところあと1ヶ月… 月日の経つのが早く感じる今日この頃です。 暖冬のせいか、初雪の便りもまだ先になりそうですね。 書くネタはたくさんあるのですが、この時期は繁忙期なので更新できずにいます。 写真は撮ってあるので随時更新していきたいと思います。 さて、目地からの漏水でお困りの農家の皆様。 お待たせいたしました!全国でも初となるであろう、本格的に目地補修をした事例をご紹介します。
平成8年〜施工 富山県 農業用水路 BF400〜500の二次製品の目地 5,000m施工
施工後22年経過 施工当初 この事例は、現在の水路目地補修において一つのベンチマークになっています。そしてこの現場の塗膜がこれから先、長持ちすればするほど、水路目地補修の有用性を高め、業界全体の底上げに大いに役立つことになるでしょう。 この水路を管理している土地改良区さんは、当初新しく水路を造り替えをしていましたが、同じ事業費でも目地補修の方が施工延長が長くなるので採用していただきました。 その時に議論となったのが耐用年数です。いくら安くても5年も持たずに塗膜が剥がれてしまえば意味がありません。 今になって改めて思うのですが、20年以上前、20代そこそこの若造であった私の営業を理解して、前例の少ない工事をさせていただき感謝申し上げます。 |
2018年9月18日(火) |
補修水路を探訪〜20才を迎えた水路たち〜 |
今年の夏は記録的な猛暑となり、異常気象が顕著に感じられました。 漸く朝晩が涼しくなり、秋の気配を感じる今日この頃です。 さて、今回は水路のパイオニアでもあり、誰よりも早く水路の全面ライニングや、目地補修を行ってきた弊社がお届けするのは 何かと失敗事例が多い水路補修業界ですが、日本全国で10年以上の健全な状態の実績ですら非常に少ないと思いますが、当社が保有している実績で20年以上のものを紹介し、皆様に補修でも20年経過後も問題なく、現在も使用されている事例をご紹介します。 平成7年施工 新潟県 塗装流雪溝(暗渠) 上流部から望む 500×500の自由勾配側溝の暗渠構造物です。農業用水路より勾配が急 で、流速がかなり速いです。 剥離に繋がる、底盤部の塗膜の状態は大変良さそうです。 この流速だと、僅かなヘアークラックでも剥離に繋がる可能性があり、 流雪溝は怖い構造物です。
下流部から望む 国道沿いのため、大型車の振動で側壁が心配ですが大丈夫です。 状態は大変良く安心しました。 私の経験では、まだ10年以上は耐用可能に思います。 2cm程度の膨れが側壁にありましたが、塗膜は大変強度があるので問 題はなさそうです。 何より私が一番心配していたのは湧水でした。この現場は底盤の両側か ら全線にわたり、水が滲み出てきたのを覚えています。 よって、2段階で止水した後、施工しました。 最後に・・・第1回目は敢えて私の中で、苦しい記憶のある現場をご紹介しました。 |
2018年7月8日(日) |
活動組織向け 勉強会 |
7月6日(金)に、富山市役所農地整備課主催の多面的機能支払交付金事業勉強会に『水路目地補修材の選定について』という題目で、講師としてお話させていただきました。 富山市の活動組織様に向けた勉強会で、日頃から農業に携わっておられる方々が約400人たくさんご参加いただきました。 今回の富山市主催での大規模な勉強会は初めて行われました。
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〒939-8193
富山県富山市石田2-4
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